第880滴 ~社長からのメリー・クリスマス2
ニッポンの社長へ!熱きメッセージ FM:sabaku 38.9MHz
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+ ┃砂┃┃漠┃┃に┃┃水┃ 2006年12月28日 第880滴
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http://www.sugiyama-hiromichi.com 社長専属コンサルタント:杉山弘道
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学生向きのブランドである『一期一会』を好む下の娘が「どういう意味?」
と訊いて来たので「市毛良枝の親戚だ」と答えた@月末は忙しい杉山です。
ちなみに、相田みつをの学生版といった感じのとってもいいブランドです。
ですから、気分転換にその手帳を眺めていたら目に涙が浮かんできました。
さぁ、そんな下の娘は学校の連絡ノートに「いちげよしえ」と書いていた
ってハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読み下さい。
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●鉛筆で「いちげよしえ」とも書いていた【楽観日記】…→(養蚕)
…→ http://www.sugiyama-hiromichi.com/00top/diary.php
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+ 砂漠に一滴:【社長からのメリー・クリスマス2】
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■第860滴で高知県に住む32歳の女性のお話をしました。
3年前に酒癖の悪い亭主の暴力が原因で離婚した女性です。
亭主はそれがバレて会社を首になり奥さんが雇われました。
http://www.sugiyama-hiromichi.com/backnumber/00860.html
■奥さんはとっても素晴らしい社長に助けられました。
その社長は一昨年と昨年のクリスマス・イヴの晩に、
サンタクロースの格好をして2人の前に現れました。
■社員である奥さんとまだサンタさんの存在を信じ切っている、
可愛いお嬢ちゃんの前に白い大きな布袋を持って現れました。
ふと思いましたが社長のご家族はどうしているのでしょうか。
■そんな心温まるお話をみなさんにしましたら、
その女性から今年のご報告をいただきました。
やっぱり同じ格好でサンタさんは現れました。
■しかし若干、腰痛があるようで玄関の段差もままなりません。
とてもじゃないけど煙突から入ることなどできない状態です。
大きな布袋の中にはたくさんのお菓子とゲームがありました。
■4歳のお嬢ちゃんは1年ぶりのサンタさんをはっきり覚えていました。
そして、お嬢ちゃんはお菓子とゲームを手に取ってはしゃぎながらも、
サンタさんの大きなお腹や肩に乗ったりして無邪気に遊んでいました。
■奥さんは「サンタさんは苦しそうだった」と笑いました。
夜も更けてサンタさんがフィンランドに帰るそのときに、
ボソッと「娘にならないか?」と俯きながら言いました。
■腰痛のサンタクロースは「プレゼントにはならないけど」と照れながら、
真剣に「養子じゃなくてもいいから家族として暮らそう」と言いました。
社長のご家族も歓迎しています。奥さんは最高の贈り物だと泣きました。
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■┛ 今日の満足度: 砂漠が渇水 ←… ★★★ …→ 砂漠が満水
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☆☆☆…無気力 ★☆☆…中の下 ★★☆…中の上 ★★★…絶好調
マバタキしながら読むと、気のせいで動いて見える
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┌──☆☆……→ 電光掲示板! ……→ ☆☆★☆ ……
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神奈川県は厚木市で日々アロマを嗅ぎ分ける@落合朱身さん、
PBHLの設定をするんでID&パスワードを送って下さい。
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編┃集┃後┃記┃
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映画『ゴッドファーザー』くらいなものだと思っていました。
それは第1作よりも第2作の方が優れている作品のことです。
どんな小説やどんな映画でも第1作には敵いません。
でも、今回の一滴は前作を越えたエンディングです。
スカイプでお話を聴きながら勝手に映像化してしまいました。
サンタクロース:西田敏行のお腹を持つ菅原文太
32歳の奥さん:声が素敵な20年前の余貴美子
お嬢ちゃん :ちーちゃん(下の娘の同級生)
酒乱の亭主 :ザ・ロッカーズ時代の陣内孝則
もう最高のキャスティングです。場面は市営住宅の一室です。
そんなバカ話も笑いながらスカイプで奥さんとお話しました。
でも、最高の贈り物だとは言ったところで、
当然、そう簡単には踏ん切りはつきません。
養子になるかならないか、一緒に住むか住まないか。
そんなことよりもそこまで思っていただけることが、
なによりのプレゼントなんだと奥さんは言いました。
お聴きのみなさんに心温まるハッピーのおすそ分けです。
では、また明日、お会いできるのを楽しみにしています。
■今日の一滴にコメントが書き込めます…→ http://tinyurl.com/yyoy9x
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相互紹介は一切、お受けしておりません。なので本当に申し訳ありません。
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■【砂漠に水】 Drop by drop shifts the desert to oasis.
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□発行者:杉山弘道
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こっちの問題ではなくて、そう、そっちの設定の仕方次第、ってことです。



コメント
実は、第1話を聞いたときから、この先どう発展するんだろう?と気にはなってたんですが、こういうオチが付くとは思わなかった。こういう話を聞くと、ジャパンも捨てたモンじゃないと思います。
でも、サンタクロースはたとえ同居しても続く→おじいちゃんであることがばれてしまう、とならないだろうか?
投稿者: 小岩聖子 | 2007年01月11日 06:44
一番、幸せなのは社長さんなのでしょう。
他人に助けられる状況にある人は神様が、誰かを救いたいがために、その周囲にそんな状況の人を送り込むのかもしれませんね。
他人を幸せにできるなら、貧乏や失敗、苦境も捨てたものではないのかもしれません。
当の本人はそれどころでは、ないのですが・・・。
投稿者: 猪子 恭治 | 2006年12月29日 07:58
ある意味この旦那様に感謝かな?
旦那がこの会社に入っていなければこんな素敵な社長とはめぐり合えなかったし・・・。
高知の方は旦那様には縁が無かったけれど他で強運の持ち主だったんだよね。
私の父もすごい酒乱だったけど私達母娘には素敵なサンタはいなかった。もう昔の話。。。
さてさて、杉山様 来年もよろしくお願いします。
投稿者: テラ | 2006年12月28日 19:00
素敵なお話でした。現実にあるんですね、そんなことが。杉山さん、教えてくれてありがとう。
投稿者: 大西 | 2006年12月28日 17:11
ん~んドラマ以上の現実なんですね。
32才の彼女は両手でも抱えきれないくらいの温かさに包まれて新年を迎えるんですね。
心の平安が一番。
おすそ分けいただきました。
杉さん来年も宜しくね。
投稿者: 仲嶺マリ子 | 2006年12月28日 13:13
仕事中に涙目の私は周りの目が気になります。
本当にこんな素晴らしい方がいらっしゃるんですね。
杉山さんのメルマガに出会えて良かった。
投稿者: 岩崎 | 2006年12月28日 12:41
いつも面白い話しやら、ヒヤッとする(相手が怒らないだろうかと思うような)ような、
また爆笑させられる内容などをありがとうございます。
とても参考になり、勉強させられます。
毎日の発行にも氏の信念を感じます。
今回は娘さんに無責任な(笑)感じも受けましたが、年の瀬にあたり、サンタさんのとても良いお話しを読ませていただきました。ありがとうございます。
どうぞ良い新年を迎えられますよう祈念します。
投稿者: 仙人@ | 2006年12月28日 11:08
当社は、今日で仕事納めです。
一年間毎日励まされて、ずいぶん楽に生きれるようになりました。
本当に有難うございました。
良いお年をお迎え下さい。
投稿者: 紺谷 晋 | 2006年12月28日 11:05
仕事中に読みながら、感動して泣きそうになりました。
まだまだ世の中捨てたものじゃないですね。
投稿者: 鈴木 久美子 | 2006年12月28日 10:45
そんな素敵な社長さんっているのですね。
しかし、ロッカーズ時代の陣内を知る私は、やっぱり40代…
投稿者: タイセイの母 | 2006年12月28日 10:43