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盗用と盗作と作曲と作詞


朝日新聞のカメラマンが、他の新聞社の記事を盗用したらしい。
まぁ、解雇されたくらいだから、きっと悪いことなんだとは思う。

しかし、それは盗用だからだ。

盗用とは、他人の所有になるものを無断で使用すること。
と、ヤフー!の辞書に書いてあった。

だから、私は盗作すればいいと思うんだ。まぁ、厳密に言えば、
盗作とは他人の作品をそのまま自分のものとして無断で使うことだが、

個人的には、他人の作品を加工して自分のものとして無断で使うこと。
と、勝手に解釈をしているんだ。だから、盗用と盗作はまったく違うんだ。

この世の中に発明はない。絶対に発明などあり得る訳がないんだ。
あるのは発見だけなんだ。すでにあるものを発見することしかできないんだ。

すでにあるのもを発見して、それを加工することを発明と便宜上、言っているだけなんだ。
だから、この世の中には自分のアタマだけで処理できることなど絶対にあり得ないんだ。

だったら、盗んで加工して勝手に自分のものとすることは、
なんら問題なく、まったく理に適っていることだと私は思う。

他人の所有になるものを無断で使用するだけじゃ、能がないんだ。
加工をするんだ、加工を。考え方のパターンなど数種類しかないんだ。

新聞の記事なんて、内容が似かよることは当たり前なんだ。
他から拝借して、自分の言葉に置き換えてなにかをトッピングすれば、それでOKだ。

元々は、五十音と漢字と数字とアルファベットの並び替えにしか過ぎないんだ。
作曲家は苦労するが、作詞家は並び替えるだけでなんとでも表現はできるはずだ。

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コメント

田坂広志が「使える弁証法」の中で世の中は螺旋で進化していくと書いています。

螺旋は上から見ると同じところをぐるぐると回っているように見えるが、
横から見ると確実に登っている。過去にあったものが、一端はすたれたように見えるが、
次の世代が新たなツールを使って、その時代に合ったものに作り変えていくという主張です。

それは、まさしく杉様の言う新しい発明などというものはなく、
すでにあるものを加工するだけという主張と同じなんですね。とっても納得です。

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