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決して孵ることのない弁護士の卵


弁護士事務所への就職を希望する司法試験に合格した約2200人の司法修習生のうち、
最悪の場合400~500人が、就職先を確保できない恐れがあるらしい。

思わず腹を抱えて笑ってしまった。
本当に大爆笑して珈琲を噴出した。

日弁連では「このままでは有為な人材を失ってしまう」と懸念して、
企業や官公庁へ採用をするようにと働きかけの強化にも乗り出すらしい。

大バカか。

有為とは、将来大きな仕事をしそうな才能を持っている、という意味だ。
弁護士だろ?弁護士の仕事は、タチの悪い合法的な示談屋なんだ。

その示談交渉を業とする奴らが、自分の就職先も見つけられずに、
また、交渉もできずに、なにが有為なのかさっぱり私には分からない。

そんな奴に、大切な人生を左右するかも知れない訴訟など任せられる訳がない。
情けないだろ。恥ずかしいと思わんか、この能無し!と憤りさえ感じてしまうんだ。

その行為が合法なのかどうかは、本屋に行って調べれば分かることなんだ。
肝心なのは、相手との交渉の駆け引きなんだ。それが弁護士には問われるんだ。

しかし、自分の勤める事務所も見つかりませ~ん、というバカに弁護士である資格は無い。
第一、猫も杓子も弁護士になろうとするな。安易な道に進むのではなく検事になれ!と思う。

ちょっと前までは、弁護士と聴くだけで、
優秀だとかお金持ちだとか思ったものだが、

今では、薄暗い路地にさえもあるローソンとかファミリーマートに思えてしまうんだ。
そこら中に散在して、依頼人の取り合いに必死なイメージしか浮かんでこないんだ。

正直、思いっ切りよく表現して、ピンはね業か殴らないヤクザだ。
それに笑ってしまうほど、一般常識の欠片もない奴らばかりなんだ。

自分の就職先も見つけることができない400~500人の情けない司法修習生どもは、
弁護士として有為であるはずがない。他人の相談に乗る前に自分の無能さを思い知るんだ。

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コメント

弁護士に限らず、私の福祉の仕事だって、詐欺師呼ばわりしたくなる奴はたくさんいますし、ナイチンゲールのようなステキな方もいます。どんな職業でも似たようなものだと思います。

弁護士だけが優秀だったり、教師だけがアホばかりということはないと思います。
そして、資格を取ったら一人前でないことも自明の理。

弁護士だから、引く手あまたにならない社会は健全なのだと思います。4~500人の弁護士の卵さんがしっかりと社会勉強をして、どこかに勤められた暁に、普通の社会常識を持った弁護士さんになることを期待します。

過去に五年ほど弁護士事務所の事務の経験があります。
結果、弁護士と詐欺師は紙一重だと学びました。
貴重な経験をしました。

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