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冥王星の大きなお世話


昨年の夏に惑星から降格した冥王星の新しいカテゴリが「準惑星」と決まった。
ま、どうでもいい話だと思うし、心からバカバカしいと私は思う。

立派な大人たちが、遙か彼方のお星様を分類するために、
貴重な時間を割いているんだ。

私からすれば、犬の名前を決めるのとなんら変わりはしない。
ポチやジョンやタロウやジョニーと決めるのとまったく同じだ。

それに冥王星は、惑星から降格されようが今までとまったく変わらない。
地球に住む変わった生き物たちが、自分勝手に決めているだけなんだ。

もっと言えば、太陽系よりも立派な宇宙の遙か彼方で、
地球のことをポチと呼んでいる惑星群があるかも知れない。

自分たちを中心に考えると冥王星は準惑星だが、
冥王星から見れば、こちらが準惑星となるはずだ。

これは自社を中心と考えて、特定の相手方をお客さんと呼ぶのに似ているんだ。
こちらからすれば相手はお客さんでも、相手からすれば、こちらはただの取引先だ。

自分たちを中心に考える人々は、絶えず相手を所有しようとする奴らなんだ。だから、
頭の中が半分腐った連中は、遙か彼方のお星様を自分たちの所有物と思っているんだ。

こちらから見た相手の姿は、あちらから見た自分たちの姿とまったく同じはずなんだ。
しかし、自己中心的な奴らはそれを分かろうともしないし理解する頭も持ってはいない。

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コメント

まったくくだらない。。自分中心で物事を考えてる連中のアホさがよく分かります。
「あんたは何様なの?」って感じですね。自分もそんな事言える程、偉かないですけど。

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