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6週間後の大事な予定


今から6週間後のゴールデン・ウィーク明けの予定はどうなっているだろうか。
そんなことを今朝の新聞の切抜きを読みながら私は思った。

2009年からは、一般の市民も参加する裁判制度がスタートする。
各地裁が、市民の中から無作為に抽出し、本人に通知をする制度だ。

その初公判の6週間前に、呼び出し状を送るらしいんだ。
私の手帳を開いても、今から6週間後の予定などまったく入ってはいない。

一体、この呼び出し状が届いて予定が狂うと困る人が何人いるのだろうか。
私の場合には、10日後から真っ白だ。それがまともな生活だと私は思う。

1ヶ月先の手帳が真っ黒になって喜んでいる奴に、
まともに仕事ができる奴などきっといないと思う。

家庭だけでなく仕事においても、いつでも急な予定が入る余地がある人こそ、
きっとなんでもテキパキとこなす本当にデキる人なんだと確信している。

裁判所からの呼び出しで、6週間後の予定が潰れると困惑する人は、
おそらくなにをやっても大した成果も上げないそこそこの人だと私は思う。

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コメント

お話の趣旨とは異なりますが…、類似した制度で、陪審制を長く行うアメリカの地裁より、1年ほど前に、陪審員依頼の通達を受けたことがあります。
暇なのでいつでもOKですが、私は市民権は所持せず、永住権で生活をする身。それでも良いのかと電話を入れたところ、適正ではないので、他をあたるとあっさり電話を切られました。人選に関しては、確かに、無作為なのだなぁと妙に感心すると共に、結構いい加減でもあるなぁ、と感じた一件です。

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