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諸外国に見るデブとヤセ


太っている女性こそ美人の目安とされていたアフリカ西部の国モーリタニアでも、
政府が肥満撲滅キャンペーンに乗り出した。

アラブの国々では、太った女性は夫の富裕度を示す尺度とされているらしく、
モーリタニアでは、幼いころから吐くほどに強制して食べさせる慣習がある。

しかし、そんな慣習があっても肥満による弊害の方が大きいようだ。
まぁ、当然、吐くほどに食べさせられて健康である訳はないのだが、

私が面白いと思ったのは、その特殊な美的感覚だ。
健康を害さなければ、太っていた方が美しいと思う感覚がおかしかった。

たしかに、暑苦しいほどに太った女性もなんだが、
過剰に痩せ過ぎている女性の方が醜いと私は思う。

40歳を過ぎて痩せていると、貧乏臭いんだ。

痩せ過ぎのファッションモデルの使用を禁止する国もあれば、
太り過ぎを是正するモーリタニアのような国もあるから面白い。

どちらにしても、平和だから話題になる記事だと私は思った。

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コメント

さすが、砂漠王!アフリカの砂漠の国モーリタニアなんて、
超マイナーなお国にまでアンテナを張ってらっしゃるのね。
いつかシンゲッティーの砂丘でお酒でも飲みたいもんです。

嫁は「私はハワイアンなの」と言い切ります。ああ、平和だなー。

国をあげてキャンペーンを行うことは、微笑ましいを通り過ぎて、
深刻な問題なのでしょうね。45歳を過ぎると、身の幅のモンダイよりも、
いかに重力に対して負けないか、に重点を置きます。

そんな国があるんですか!ま、中国だってつい最近まで纏足なんて足の小さい女性を無理やり作ってましたしね。所詮は作られた美なんてどこかに弊害が出てくる物なんでしょうね。あ、自分も痩せすぎの女性って醜いと思います。歳より老けて見えますし。

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