頭の中が発酵している保健所の保菌者
私の友人のお店で、食中毒の症状を発症した数人のお客さんがいた。
共通の食事場所が、そのお店だけということで、食中毒と断定された。
その結果、3日間の営業停止処分となってしまった。
地元の新聞には、でかでかと名前が載ってしまった。
しかし、そのお店は保健所も驚くほどのキレイな厨房なんだ。
保健所は「原因菌が発見されようとなかろうと、お宅の食事しか共通食がない」と、
訳の分からない理由で、一方的にそのお店に非があると面と向かって言い切った。
お客さんが菌を持ち込んだ可能性も否めないと奴らは言った。
しかし、それでも施設の管理者が悪いとバカなことも言った。
保健所は「スーパーでは、お刺身にも直接食料用エタノールを噴霧していますよ。
だから、魚屋さんのお刺身よりもまずいでしょ」と平然として言った。バカ面で。
すると「今にそれが普通になる世の中になりますよ。
だって、人間自体が菌の抵抗力が落ちてますから」とさらにバカ面で続けた。
結局、いくら調査をしても、そのお店の中には菌がまったく発見されなかった。
共通の菌が出て食中毒になるのではなくて、お客の口だけでなってしまうんだ。
私の友人は「冤罪ではないか!」とバカ面の保健所の職員どもに言ったら、
笑いながら「どうぞ不服申し立てでも行政訴訟でもして下さい」と答えた。
「仮にひっくり返ったとしても謝りませんし、新聞報道もしません。ま、あり得ません」と。
その態度がまったくもって気に食わないんだ。
お前たちの頭の中には2~3cmくらいの菌が増殖しているんじゃないかと叫びたいくらいだ。
警察でも役所でも保健所でもみんなそうだ。謝らないし謝っちゃいけないと思っているんだ。
まず、人間として許し難い行為というか、態度だ。
立場として謝ってはいけないことは理解できても、
「冤罪ではないか!」と言い寄った友人に対する態度が人の道からズレてんだ。
頭の中から発酵して腐ってんだ。琵琶湖の鮒寿司よりも発酵し切っているんだ。
このゴキブリ以下が。
こんなことがまかり通れば、悪意の第三者がどっかの店を潰そうと企てて、
数人で「腹がいたい」と病院に駆け込めば、その店は確実に潰れるはずだ。
しかし、それを助長している諸悪の根源は、人の道から外れた保健所の職員たちだ。




コメント
先日自分のブログでも紹介しましたが、交通違反の切符を切られました。原因は私にあるのでそれは仕方ないんですが、とにかく警官の態度が適当でした。私の免許証を見て、「4年前に違反が1回あるので今日は切符を切ります」。しかし実のところココ10年以上違反はしてません。断言しても聞き入れてくれませんでした。
これ以上は時間の無駄なのでもう何も言わず、切符をもらいました。適当に任務を果たしてるだけって気がしました。
投稿者: 細野敦郎 | 2007年04月26日 21:25
心無い人たちの『怖さ』を感じました。こうやって証拠が無くても『捏造』がいくらでも成り立ってしまうモンなんですか?こんな事がまかり通ってしまうと『明日は我が身』って自営業者なら怖い事ですよね。だってそれが真実じゃ無くても新聞にでかでかと載ってしまったらもうそれでジ・エンドじゃないですか!まっとうに商売をしてれば尚更ですよね。
投稿者: 上村健司 | 2007年04月25日 00:49
保健所の持つ権限がどれほどあるのか、わかりませんが
ここをチェックする機構がない限り、このようなことは後を絶たないと思います。
菌が検出されなくても、それ以上手間のかかる検査をせずに、断定できてしまう、
このようなシステムの中にいると、正常な感覚が麻痺していくのかもしれません。
投稿者: 竹内圭子 | 2007年04月24日 21:32