日本人ならコメを食え!
また無酸素状態に近い首都圏で外来種であるドーナツ戦争が始まっているらしい。
随分前にダンキンドーナツが撤退して以来、ミスタードーナツの独壇場だったが、
昨年12月にアメリカの「クリスピー・クリーム・ドーナツ」の日本1号店が、
東京・新宿駅近くに開店した。平日でも1時間待ちの大行列ができるらしい。
その他にも1皿1000円以上のドーナツを提供するショップが、
首都圏を中心に冬眠から目覚めた春の蛙のように湧いて出てきた。
日本人ならコメを食え!
日本の農家は、理不尽な減反政策のために休耕田にせざるを得ない状態なんだ。
せっかくコメを作る田んぼがあるのに、作ってはいけないと国から言われるんだ。
また、一生懸命に作った分のコメをJAに持って行ったところで、
まったく労働の対価に見合わない僅かな賃金にしかならないんだ。
なのに、海の向こうからは砂糖にまぶしたパンがやって来るんだ。
しかも、派手に正々堂々と。琵琶湖に放流されたブラックバスと同じだ。
それは、おかしいだろ!と常識的な人間なら普通は思うはずだ。
この際、ドーナツなど一切、食わずにコメばっか食う運動でもすればいいんだ。
作れなければ別だが、作れる田んぼが目の前にいっぱい眠っているんだ。
ま、なにがあってもコメさえ豊富にあれば、日本人なら生きてはいける。




コメント
後10年もしない内に、商売上手な中国人に今まで日本向けに来てた食料根こそぎもってかれるでしょう。
そうなった時の為にも 米をもっと生産できるようにしとかないと。
余ったら・・・中国に買ってもらおう。
投稿者: 種谷尚士 | 2007年04月26日 10:19
その通り!日本人に生まれたからは米と餡子を食うのは避けることの出来ない宿命です。南蛮渡来のモンなんか食ってる場合じゃないですよね。恥を知れ、恥を。ま、ドーナツも美味いんですけどね。
投稿者: 上村健司 | 2007年04月25日 22:00