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バカな親と子どもの悲劇


私の自宅から岐阜駅までの間は、歩いてわずか15分程度だが、
その間によく見かけるバカが、子どもを自転車の前と後ろに乗せて走る母親だ。

自殺行為と言うよりも、自分の子どもがどうなってもいいのかと思ってしまう。

親と自転車に同乗して転倒などでけがをした6歳未満の子どもの数が、
2000年から毎年2000人を超えている事実がある機関の調査で分かった。

ほとんどの子どもたちはヘルメットを被ってないらしい。
ほんの少しの距離を走るにしても、転ぶときは同じなんだ。

さらにひどい光景は、車の運転をする若い母親が、
わが子を膝の上に置いてハンドルを握っている姿だ。

真夏のパチンコ屋の駐車場に放置した車の中に、
幼児を置き去りにするのと同じくらい危険だと思う。

きっと可愛い子どもだからだとは思うが、
それによってケガをするのは可愛い子どもだ。

周りから見れば、子どもを自分のエアバッグ代わりに使っているとしか見えないんだ。
私は、大丈夫!というなんの根拠もない自信による犠牲者は、絶えず弱い子どもなんだ。

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コメント

危ないじゃないの~ほんとうに何考えているの!
子供を後ろに乗せ携帯を・・・思わず「あぶないじゃない」と、わたし言っちゃいました。
お節介な人だなぁと、そんな顔して睨まれたけど、私は睨みかえしてやりました。
ほんと我が子が可愛いの?

そうそう。同感同感!
私も同じことを常に思ってます。
あの、子供を乗せたママチャリに遭遇すると、ドライバーとしては過剰に緊張するもんね。

それが、後ろと前に2人の子どもがいたら…
逞しい母ちゃんだな~と思うの半分、気をつけてくれよ!と本気で思うの半分だね。

そうですね。当事者意識の欠片も無い人が増えてますね。子どもはマスコットじゃないんだから何かあってから事の重大さに気づいた所でどうにもなりませんよね。気をつけねば。。。

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