入学式の率直な感想
今日は、高校の入学式に行った。
非常に疲れたが、一つ二つ感じたことがあった。
まずは、とにかく上級生たちの態度や振る舞いがよかったことだ。
男子も女子も挨拶がしっかりできて、実に清々しく感じたものだ。
一般的な高校生のイメージとは、大きくかけ離れていたことを嬉しく思った。
それに先生方の強固な姿勢が、なんとなく目に頼もしく映ったりもした。
もう一つ強く感じたことは、その先生方の話の上手さだった。
延べで10人近くの先生方が次々と壇上で話をしたが、
どの先生も、そこはかとなく面白いんだ。
必ずどこかに笑えるオチを入れたり、強弱をつけたりと賢明に話していた。
正直、捨てたもんじゃないと思ったくらいだった。
そこで、どうして面白いのかを私なりに考えた。
結論は、例え話が多いからだと思った。
あることを説明するのに、ある例え話を必ず引用した。
すると、それが目の前に映像化されて現れると感じた。
それらの話し方は、決して上手いとは言えないものの、
朴訥とした柔らかい印象の中に、例え話が大いに光った。
最も面白くなかったのは、来賓として壇上に立った岐阜市長の数分間だった。
それまでの義務教育とは、先生方のレベルもまったく違うものだと私は感心した。
まだまだ捨てたもんじゃないと思うと、ちょっと嬉しくなった。




コメント
お嬢さまのご入学、おめでとうございます。
在校生の雰囲気が良いこと、教師の方々の熱意が伝わってきて、親としても嬉しいですね。
この3年間は、中学時代よりもっと早く感じると思いますよ。
投稿者: 竹内圭子 | 2007年04月10日 06:46
ご入学おめでとうございます。そしてお疲れ様です。今朝の『砂漠王』には腹を抱えて笑わせてもらいました。やっぱり最初は肝心ですもんね。で、先生も最初っからなめられない様にしっかりと準備してるんでしょうね。いい学校に進学して良かったですね。
投稿者: 上村健司 | 2007年04月10日 00:19