選ばれるのは、見映えの善し悪し
先日、統一地方選の前半戦の結果が出た。
まずは予想されたとおりの無難な結果だと思う。
当選した知事と市長たちを見て思ったことは、
見映えがいい奴らが多いということだ。
決して美男美女ということではない。
見映えがいいということだ。
例えば、東京都知事の石原慎太郎を見ても、実に見映えがいいと私は思う。
自身のサイト上に記者会見の動画があるが、終わりまで見入ってしまった。
見映えがいいということは、身の回りの人間を惹きつけるパワーがあるということだ。
逆にびしょったらしくてしょっぱいような人間は、箸にも棒にも引っ掛からないんだ。
申し訳ないが、マニフェストで決めるような有権者は絶対的に少ないはずだ。
理屈ではなく、汚い奴とか下品な奴には、間違ってもだれも近づきはしない。
言葉で伝えるよりも見た目で訴えた方が、きっと威力はあると確信した選挙だった。
ビジネスでもスーツや靴や髪型に無頓着な奴は、確実に出世はできないと私は思う。




コメント
今回初めて投票権を行使する娘と母親の会話。
「顔が選んでいいの?」
「それしかないやろ」
ってことは、見た目で正解なんですね。
帰ったら言っておきますね。
投稿者: 楠本惠洋 | 2007年04月11日 14:22
うだうだと御託を並べるよりも所詮は見た目の勝負なんでしょうね。結局は見映えがいい人がいいってのは無意識に遺伝子レベルでそう判断するんでしょうね。自分もこの無頓着さをなんとかしなければ。。。
投稿者: 上村健司 | 2007年04月10日 23:32