私説
アーカイヴス TOPへ 砂漠に水 私説 生きる!技術 ビジ・ハドな一言 全国甘党

« 憐れなチャイニーズ・コピー | メイン | 主婦の値段と亭主の値打ち »

野球とベースボールの向き不向き


私は、野球は好きだがベースボールには、ほとんど興味はない。
海の向こうでは、4月の月間最優秀新人にレッドソックスの岡島秀樹投手が選ばれた。

日本人選手の受賞は、イチローや松井秀喜外野手以来の4人目となるらしい。
やたらと騒がれている同僚の松坂大輔投手を抑えての輝かしい栄誉となった。

私には、岡島って巨人にいたよな?という程度の記憶しかない投手だった。
コントロールが悪くて、闇雲に速い球を投げる奴ということしか覚えていない。

しかし、その岡島が月間とはいえ最優秀新人に選ばれた。
私は、松坂と同じレッドソックスに入ったことすら知らなかった。

きっと契約金も松坂に比べれば、ゴミみたいに安いと思う。
同じ投手として、まるっきり違う待遇だったことだと思う。

その岡島が選ばれたのは、きっとベースボールに合ったんだと私は思う。
日本のセコセコした野球ではなくて、大雑把だが醍醐味のあるベースボールに。

野球とベースボールは、まったく違うスポーツなんだ。
一流のメジャープレイヤーが、日本で活躍するとは限らない。

ブルージェイズの大家もそうだ。日本で上手く行かなくても、
メジャーのベースボールに合う場合も往々にしてあるものだ。

きっと松坂の方が、最終的には飛び抜けた数字と歴史を作るだろうとは思うが、
日本でうだつの上がらなかった選手が頑張る姿は、見ていて実に気持ちのいいものだ。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sugiyama-hiromichi-archives.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1490



コメント

適材適所というか確かにそういう事って多いですよね。だから世の中はそんなに単純じゃないって事ですよね。

コメントを投稿

(コメントは管理者が承認するまでは表示されません。しばし待たれよ!)

完全日刊@カレンダー

ビジネスにも大いに使える さばくにみず

バックナンバー

ATOM RSS
Powered by Movable Type 3.2-ja-2
assisted by 近代図案
アーカイヴス TOPへ 砂漠に水 私説 生きる!技術 ビジ・ハドな一言 全国甘党
(c) copyright sugiyama-hiromichi-archives.com all rights reserved.