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主婦の値段と亭主の値打ち


専業主婦がこなす炊事洗濯や育児などの家事は、年俸にして約1660万円に相当する。
13日の「母の日」を前に、アメリカの人材情報会社がこのような試算をまとめた。

アメリカにも「母の日」はあるのか?

子どもの送迎を「運転手」、調理を「料理人」、家族の悩み相談を「カウンセラー」などと、
家事を10項目に分類して、それぞれを専門家たちに任せた場合の料金を積算したらしい。

個人的には、このような高い評価の計算などして欲しくはない。
間違ってこの記事を読まれた亭主は一体、どうすればいいんだ。

ま、たしかに重労働だし、作業以外の存在価値も大いに認めるが、
年俸にして約1660万円では、世の亭主たちの立場がないんだ。

それに、そんなにたくさん稼げるのなら、家庭ではなくて、
外へ行って同じように働いて来いと言いたくなってしまう。

と、世の亭主たちを代弁して私は言うが、
個人的には、そんなことは思っていない。

まぁ、13日の母の日を前に楽しい評価をしたものだが、
父の日には一体、なにをどう評価してくれるのだろうか。

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コメント

こんな話を聞くと、早く外へ出て働かなくてはと思ってしまいます。だって、ほとんどの人が家事と仕事を両立できてるし。旦那からは、「まだ働かないのか?」と、ことあるごとに言われるので、肩身が狭いです。「働かなくていいよ」と言ってくださる旦那さんがいたらなぁ。

この話に乗って考えてみると、
専門家の価格が基本らしいから、そこからどれだけ割り引くか、だね。
それにしても、さすがsmile ¥0.の国。

だから世の中そんな単純じゃないですよね。亭主の立場とか、「じゃあその分、外で稼いでくれ。」とはさらさら思ってませんし、家事ってとっても過酷だとも思います。ただ単純に数字で表される事が疑問です。

高い評価かどうかは、疑問ですが
母の、妻の、「無償の愛」をこうして数字に表して、
なんとなく丸く収まるのなら、かわいいものですよね。

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