ランチのことしか頭にない岩手の職員
岩手県職員の昼休みが1時間から45分に短縮された件で、
岩手県は、基本的に昼休みを元の1時間に戻すと発表した。
ランチを提供する周辺の商店街が、売り上げが減少したと訴えていたし、
アンケートの結果、職員の6割以上が1時間の昼休みを希望したためだ。
岩手の県庁は、そんなに暇なのか。昼休みの時間…、
そんなつまらないことを考えているほど幸せなのか。
くだらない。
もっと考えなければいけないことが他にあるだろ!と、私は思う。
昼休みなんか、大昔から1時間に決まっているしそれでいいんだ。
県職員だろ。岩手県をよくするために働いているんだろ。
だったら、改善するのは内ではなくて外しかあり得ない。
どう間違っても、そこに昼休みの時間など出てくる余地もない。
民間でもそうだが、労働組合が強い会社にろくなところはない。




コメント
自分たちの給料が、どこからどのようにして支払われているのかを考えることは当然だよね。
労働者の権利ばかり主張していると、会社自体が無くなってしまうこともある。
やはり、自分の会社の足元を見ながら考えないと…
公務員は、予算執行のみで、稼ぐことはないから、権利主張が強くなる傾向があるように感じるね。
民間中小のヒガミかな?
投稿者: 石澤勉 | 2007年05月12日 12:00
考えなければいけない事が昼休みの時間なんて幸せじゃないですか。自営じゃ昼休みなんか考える余裕もありません。考える事は、明日食えるかどうかだけです。
投稿者: 上村健司 | 2007年05月11日 23:59