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懲役300年の男


JR山手線の電車内で痴漢をしたとして、東大大学院の教授が、
警視庁新宿署に都迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕されたんだ。

教授は容疑を認めると、すでに釈放された。
ま、たしかに犯罪なのでいけないことだが、

同じ42歳ということで、ふと感慨にふけった。
私もセクハラオヤジだと周りからよく言われる。

私の定番である肩を組んで写真を撮ることでさえ、セクハラと言われるんだ。
お前たち、なにさまのつもりだ!と内心では叫んでいるが、声には出さない。

大したものを持っている訳でもないのに…。
と、決して思ったりはしないので念のため。

痴漢は絶対によくないことだが、
私の行為がセクハラだとすると、

私は、懲役で300年くらいの罪となる。
それはそれで、立派なことだとは思うが。

ここ最近、大学教授などの社会的な地位のある立場の奴らが、
このような犯罪を犯して、せっかくの地位をふいにしている。

しかもこの男性は42歳だ。これからの前途ある20年間がパーとなった。
教授に上りつめた今までの苦労を忘れさせるような女性だったのだろうか。

懲役300年の男が、言える筋合いでもないがね。

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コメント

冤罪かどうか、本当に痴漢したかどうかは別として、
やっぱり男性は不利だとおもう。だから、私はあらかじめ電車の中、特にラッシュでは、
手を交差して他の人たちの見える場所に見せておく。

そうして、『私の手はちゃんとここにあるんだぜ!』と知らしめておくわけだ。一見、アホくさいだろうが、痴漢と間違えられてからでは遅い。自分がどんなに氣をつけているつもりでも、トラブルはある日突然やってくるものだ。

だから、あらかじめトラブルにならないように手を打っておくことが大切だとおもう。

孫子の言葉にこんなのがある。
『その来たらざるをたのむことなく、吾が以て待つあるをたのむなり』
要は、敵が攻めてこないのをあてにせず、自分の軍が、
敵が攻めてきても準備万全となるような態勢をとっておくことが大切ってことだ。

昨日夕方、超満員電車に乗りました。飴袋一杯取り放題のように、一杯詰まっているところにさらに押し込まれました。まっすぐ立つのも困難なくらい込んだ電車で、ふと私の目の前には男の方のウール100%のチョッキの胸元がありました。

この状況で誤解を避けるため、この方の胸に頭をもたせ掛けないようにするためには、首をねじり、力を入れてふんばり、かなり超人的な努力が必要になります。

女性にしては私はクールな考え方ですが、セクハラがいやならまず自分のカッコを見てみろよ、と思います。セクハラも、ちょっとヒステリーが入ったような感じがします。いや、ホントに変な人はいるので、それは別でまた問題ですけどね。

日本の警察とマスコミが良くない。
警察は自白を強要しまくるし、マスコミは冤罪でも謝らないし。

うちの知り合いの警察官が言ってたけど、交通取締りにはキッチリノルマがあるそうです。表立っては警察否定しますがね。

まあ、痴漢トラブルを防ぐには女性と男性の乗るところを完全に分けるしかないのかなあ。

大学院教授でも一匹のオスに戻ってしまう瞬間ってあるのじゃないでしょうか?後先の事も考えず、魔がさしたというか何というか、、、、

冤罪って事は考えられません?別に庇う訳じゃないですが、この事で一番困るのはこの教授自身ですよね。わざわざ『東大大学院の教授』の地位がふいになる事が分かりきっててやりますかね、こんなくだらない事?

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