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算数ができない社会保険庁


国民年金加入者の過去の手書き記録から3000件の記録を抽出し、
社会保険庁のコンピューターと照合した結果、数件の記録に内容の食い違いが見つかった。

食い違いは5件未満とみられる。しかし、
社会保険庁が、手書き記録の総数を把握していないため、

食い違いの総数はまったく推測できないらしい。
まず、手書き記録の総数を把握していないことが信じられない。

私も国民年金だが、これほどお粗末だと腹も立たない。
お子ちゃまのおままごととしか思えない幼稚な仕事だと思う。

3000件に5件のミスというのは、一般社会の仕事ではほとんど致命的だ。
3000台に5台は、事故があってもエアバッグが開きません!ではお話にならない。

確率の問題ではないし、
1件の漏れも許されない。

社会保険料というのは、税金よりもタチが悪い隠れた上納金だ。
それに、ここまでお粗末なことが続くと、社会保険庁に勤める奴は、

本当にバカなんじゃないだろうかとさえ思ってしまう。
どう間違っても、優秀とは腐っても思えなくなる。

手書きの総数が分からないんだよ。
きっと指の数しか数えられないんだ。

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コメント

馬鹿馬鹿しい官庁ではあります。
こんなにズタズタだから、きっと自分らが年金をもらえる年齢になったら、多分、破綻して、NTTの固定電話の加入料のようにチャラにされるような気もします。
でも、実際、払わないで行こう、とは思えず。
今現在、年金を受け取っている義理も含めた両親に私の出した金が回っているとも思えますので。
この制度が破綻したら困りますからね。
そう思うので、無理に納得して、払い続けます(叩かれるかな...)。

黙ってたってお金は入ってくるもんね、という所での典型的ミスですね。

こんな事ばっか起こると年金未払いの人たちが増えるのも無理ない様に思えますね。それとこれとは話が別かもしれませんが、コツコツ払っても、きっと天下りの役員どもの給料や無駄な土木工事に使われてしまうと思うと馬鹿馬鹿しくなってきます。どう考えてもおかしい。。。

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