胡散臭い世の中
たった今、出版に向けての原稿を書いているが、
その語尾について、あーだこーだと悩んでいる。
私のメルマガは「です・ます調」で書いているが、
書店に並ぶ本は「だ・である調」で書こうと思う。
そのせいもあってかどうかは分からないが、
この【私説】では後者を用いている。
そんなことくらいでと思われるが、
語尾が変わるだけで一人称の人格も変わる。
本当に些細なことだが、
語尾だけで内容の濃度が変わる。
しかし、これは紙やサイトの上だけのことではない。
常日頃から断定的な思考ができるかどうかが問題だ。
世の中は、少しくらい排他的な方が過ごしやすい。
和を尊ぶにもほどほどにした方が身のためだと思う。
基本的に、黙って向こうから手を差し延べる奴は胡散臭い。




コメント
>世の中は、少しくらい排他的な方が過ごしやすい。
>和を尊ぶにもほどほどにした方が身のためだと思う。
悲しいかな、確かにそうだと思います。
投稿者: 村田嘉奈子 | 2007年06月11日 15:00