汚れたハリー・ポッター
「居住地はスイス」として同国に納税した「ハリー・ポッター」シリーズの翻訳者である
松岡佑子さんが「日本が居住地」として東京国税局から約35億円の申告漏れを指摘された。
日本、スイスの両国が相互協議を行い「日本に生活の本拠があった」との結論を出して、
これで約7億円の追徴課税されることがほぼ確実となった。
よく分からんが、 姑息で胡散臭い。
やり方が下手というか、頭が悪い。
ま、私はハリー・ポッターの「ハの字」も読んだことも観たこともないが、
なんとなく多くの日本人の夢をぶち壊したような気がする。
スイスが居住地だとか、日本が居住地だとか言い合っている時点で胡散臭い。
結局、日本だったんでしょ。要は、下手なウソをついていたってことでしょ。
関わる人間がこんな奴だと、それ自体の価値も薄らいでしまう。
なにがどうなのか詳しくは分からないが、ただ嫌な臭いがする。




コメント
「徴税権力-国税庁の研究」(文藝春秋)を読むと、多くの人々を感動させる才能のある方達の税金に対するせこさを垣間見ることができます。「マネーロンダリング入門」(幻冬舎新書)も面白いですよ。ちょっと前まで大臣をやっていた方が年末に米国に住所を移し、翌年度の住民税を払わなかったという疑惑は解明されないままでしたね。
投稿者: 佐藤明宏 | 2007年06月14日 15:00
本日もホンマ納得!
ホンマ、杉山さん、貴方って天才!
(私は愛読してたんで「汚された」ってタイトルがドンピシャでした…泣)
投稿者: 森崎美津子 | 2007年06月14日 11:15
嫌ですねぇ、こういうのって。別に真っ当に納税しろとか偉そうな事は言いませんが、安易に姑息なマネはしない方が身の為ですね。人間は欲が絡むとろくな事しませんね。気をつけよっと。
投稿者: 上村健司 | 2007年06月13日 23:22