その地域の価格とそこまでの価格
体に悪いマクドナルドは、全国約3800店のうち、人件費などが高騰している東京や
大阪などの約1000店で、平均3~5%の値上げを検討していることを明らかにした。
一方で、東北などの約100店では、同2~3%程度の値下げをする方向らしい。
外食大手が全国一律の料金を改め、地域別の料金体系を導入するのは異例だ。
そんなことは当たり前だと思う。随分前に、
銀座の一等地で珈琲を飲んだことがあるが、
レシートを見て「ケーキセットじゃねぇんだから」と驚愕した。
地代家賃を料金に入れても珈琲の味はまったく変わらないのに。
と、思えば、すぐ隣のドトール珈琲は岐阜とまったく同じ価格だった。
言葉に言い表し難い理不尽さを頭の先から足の爪先まで感じた。
ただ、そこまでべらぼうに高いのはちょっと考えものだが、
人件費とかある程度の家賃までは反映するべきだとは思う。
嫌でもそこで生活をしているんだから。
料金を統一して欲しいのは、交通と通信のインフラだけだ。
郵便局では、全国どこへ送るにも封書なら80円で届くのに、
どうして電話になると距離によって変わるのかが分からない。
バカにしているとしか思えない。
その地域は、その地域の料金体系にすればいいが、
そこまで行くためのインフラは統一しなきゃいけないと私は思う。




コメント
おぉ、言われてみればそうですねぇ。なぜに電話料金は距離に比例してるんでしょう?こんな所でも理不尽に暴利を貪ってんですね、奴らは。
投稿者: 上村健司 | 2007年06月14日 23:20