素通りする勇気
大相撲の元十両で東幕下2枚目の高見藤が、日本相撲協会に引退届を出した。
パチンコなどのギャンブルで借金がかさみ、相撲を取る気力がなくなったという。
高見藤は東洋大時代に学生横綱となり、岡山県和気町役場を経て入門した。
25日発表の名古屋場所番付では、十両に再昇進することが決まっていた。
ま、こーいうバカは、どの世界にもたくさんいる。
でも、本人の周囲も決してバカとは思っていない。
病気だ。
だから、アル中やニコチン中とまったく同じだ。
それに中毒にかかるやつはすべてにかかるんだ。
そーいう体質だから仕方がないんだ。
本当に可哀想としか言いようがない。
この手の低俗なギャンブルとはちょっと違うが、
興味本位で手を出すと病気の人はやめられない。
それが仕事でもね。
面白そうに見える仕事に手を出すと、
採算が合わないのにやめられない。
それは、パチンコなどのギャンブルやアル中やニコチン中とまったく同じだ。
だれでも病気のモトは持っているので、一度手を出したらやめられないんだ。
世の中には、手を出しちゃいけない場所がたくさんあるんだ。




コメント
その昔、パチンコにハマっていた時に一日に10万円やられました。あれ以来、一切パチンコとは縁を切りました。借金をしてまでギャンブルした事はありませんが、あれは一種の麻薬です。熱くなる性格の人は決して手を出しちゃいけませんね。
投稿者: 上村健司 | 2007年06月19日 00:40