本当の信仰
信仰上の理由で輸血を拒否している「エホバの証人」信者の妊婦が5月、
帝王切開の手術中に大量出血をし、輸血を受けなかったために死亡した。
随分前に同じようなケースで、病院がまったく説明もなしに輸血をした結果、
信者である患者から訴えられて病院が損害賠償を支払ったという判例がある。
今回は、病院側が手術前に説明をして輸血を受けない旨の同意書を交わしたらしい。
宗教のことはあまり言いたくはないが、命を救って訴えられるのもいかがなものか。
サラッと書くが、幸せと引き換えに自分の命を差し出すものや、
お布施に定価があるものは、基本的にそれとは認めていない。
命があってこそ、幸せを感じられるものであり、
1円も掛からないのが本当の宗教だと私は思う。
ま、これ以上は触れたくないので、今日はここまで。
信仰するなら、自分に向かって手を合わせることだ。




コメント
子どもの頃、良く親父に「信心するなら用心しろっ。」って言われました。おかげで今も無神論者です。命を投げ打ってまで信仰しなければならない宗教など存在してはいけないでしょ。
投稿者: 上村健司 | 2007年06月20日 00:20