タイトルが決まらない
今日、堂々と住民放送で本のタイトルを勝手に決めて公表したが、
あえなく撃沈だった。やっぱり趣旨そのものが伝わりにくいようだ。
もう、なにも頭の中に浮かばない。
各コンテンツの内容は完璧だが、
それを包含するタイトルがまったく浮かばないんだ。
これほど悩んだことが記憶にないくらい悩んでいる。
出版社の方には本当に申し訳ないが、
私は、売れなくてもなんら構わない。
それよりも、愛着の湧くタイトルしか絶対に嫌だ。
胡散臭いのも嫌だ、そこらにあるようなのも嫌だ。
だから、まだ決まっていない。
気に入ったタイトルがないなら、
出版をやめてもいいと思うくらい、嫌だ。
だから、売れればいいってもんじゃない。
さぁ、もう少し考えるか。。。




コメント
あの、、、ビートルズのホワイトアルバムってありますよね。
同じこと、ビジネス書でできないかしら。
真っ白な本が、ビジネス書の山のなかに・・・・
わたくしが出版社の営業だったらそうします!
投稿者: 高木芳紀 | 2007年06月22日 10:55
おおー、あのタイトルじゃなくなったんですかー!?
よかった。
でもノリノリのところをヒュ~ストンと落としてしまってはいけないと思って、口にジッパーしておきました。
じゃあ代替案があるのかっていう話ですが・・・それがないの。でも「俺の話しを黙って聞けい!」くらいのノリのタイトルにして欲しいという希望はあります。
投稿者: ランディー由紀子 | 2007年06月21日 10:52
『砂漠に水』または『杉山弘道』に一票♪売れなくっても、我が家で2冊は購入するから安心して。
投稿者: 及川ひとみ | 2007年06月21日 10:28
もう、『タイトルのないビジネス書』にしっちゃたらどうでしょ。
投稿者: 村田嘉奈子 | 2007年06月21日 10:21
処女作ですし、作家『杉山弘道』のイメージが、ほぼ決まってしまうでしょうから、吐くほどに納得してから決めて下さい。…って、そういう問題じゃないのかな?
投稿者: 上村健司 | 2007年06月20日 22:43