田舎者をイジメろ!
北海道苫小牧市の「ミートホープ」の牛肉ミンチ偽装事件で、
同社がミンチにパンを混ぜていた疑いのあることが分かった。
当然、ミンチの増量を狙ったとみられる。
そんなことはどこでもやっていると思う。
多少の期限切れの商品を再び加工し直して販売したり、
表記されたものとは違うなにかを混ぜることくらいは、
どこでもやっていると思う。
だって、もったいないもん。
どんなキレイなレストランにでも、
ゴキブリとネズミはいるものだ。
自宅の台所で自分の手で調理しない限り、
絶対に安全なものは食べられないと思う。
そんなことはだれでも知っていることだ。
中国のように毒が入っていないだけでも、
まだ親切だ。
よくないことは絶対によくないが、悪いところを探せば本当にキリがない。
小さい会社よりも、利益至上主義の大きな会社の方がきっとやっている。
北の大地の会社だけを攻めずに、
東京の大きな会社を攻めてみろ。




コメント
むかしバイトしていた喫茶店では、マトンを使ったピラフの名前がビーフピラフでした。
お客さんから「マトンでしょ?」と言われても、「いーえ。ビーフです。」と答えていました。
三日前のケーキだって出してたし、店長オリジナルブレンドをブルマンと言って出したこともあります。
若くて世間知らずだったから、逆に平気でした。
話が変わってしまうけど、あまりに若いうちから社会に出ると、社会のそういう面にダイレクトに染められるのでしょうね。
投稿者: 桑原美砂子 | 2007年06月27日 11:06
しかしあの社長、見かけは気の弱そうな田舎のオッサンだけど、やってる事は大胆不敵ですね、悪びれたとこが微塵もない、だから反省もない。それはそれでいいのですが、簡単に従業員を全員解雇と言い切ってしまうのはいかがなものか?経営者として従業員の生活を預っているという意識もないのでしょうね。
投稿者: 村田弘之 | 2007年06月26日 10:51
これこそ氷山の一角なんでしょうね。だって本当に、こんな事どこでもやってんでしょうから。たまたま、ここが発覚しただけで、ほとんどが同じ穴のムジナなのでしょうし。
投稿者: 上村健司 | 2007年06月26日 00:23