究極のクールビズ
銀行や証券業界で、ノーネクタイ、ノー上着の「クールビズ」が広がってきた。
お堅いイメージの金融機関にラフな格好が広まるのは、いいような気がする。
ただ、クールビズとセンスがないこととは違う。
随分と前にスーツの袖を切った政治家がいたが、
どこかへ消え去って欲しいと思ったものだ。
スーツの袖を切る方がコストがかかるだろ?とも思った。
そこらのサラリーマンがフツーに着ている半袖のワイシャツが許せない。
袖を捲くれ!中学の体操服じゃないだから、半袖なんか着るんじゃない。
いつもそう思う。
半袖のワイシャツと白い靴下を履くサラリーマンに仕事ができる奴は居ない。
あ、素晴らしいタイトルになった。このタイトルでいい本が書けると確信した。
能力じゃなくて、センスが問題なんだ。
暑いからと言って気を抜くんじゃない。
また、金融機関に勤める多くの中年に、ろくなセンスをした奴がほとんどいない。
中途半端なクールビズよりも、この際、白いランニングシャツで働いたらどうなんだ。




コメント
当社も来週からクールビズになります。
私は長袖マクリ派です。
そうです。デキル男を演出してます。
(実は、紫外線に弱いだけ)
どんな格好しようが、何事もセンスだよね。そうセンス!
投稿者: 石澤 勉 | 2007年06月28日 12:38
白い靴下には大きく同感です。でも半袖のワイシャツは立派な上着ですから、問題ないと思います。逆に長袖袖捲くりは問題ありかと。長袖ワイシャツは下着なので、スーツの下に着用すべき物であって、長袖袖捲くりと白いランニングシャツは同じレベルという事になりますね。
投稿者: 村田弘之 | 2007年06月28日 10:49
そう、所詮はセンスの問題ですね。あの政治家のセンスには唖然食らっちゃいましたよね。
投稿者: 上村健司 | 2007年06月28日 00:32