66分の1で十分に勝てる
世界の人口は、昨年に比べて7560万人増えて66億1590万人となった。
日本の人口は、10万人増えて1億2830万人で前年と同じく10位だった。
2050年の世界人口は、約91億人に増える見通しで、
インドが約16億人と中国の約14億を抜いて1位になるらしい。
世界の人口が66億人とは…。出版する本に64億人と書いてしまった。
ま、別にいいけどね。しかし、43年後には91億人にもふくれ上がる。
きっとその頃は、私はこの世にはいない。
驚いたことに、日本人は世界で10番目に多いということだ。
これを聴いただけで、ますます日本語だけで十分だと思った。
ほぼ単一民族で、話す言語も1つで、サマータイムも時差もない。
雪が降る地域もダイビングができる地域もある国など他にはない。
それにカマキリの卵じゃないんだから、
人口が多けりゃいいってものではない。
そこそこの質とそこそこの量がある国は、そうはない。




コメント
世界の人口がそんなに増えるという事も然りですが、それよりも日本人が世界で10番目に人口が多いという事の方が驚きです。こんな小っちゃな国で、これだけ環境が違う国も珍しいでしょうね。ま、これはこれで逆にバランスが取れてるんですかね?
投稿者: 上村健司 | 2007年06月28日 16:26