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      <title>　|||　私説　：　杉山弘道アーカイヴズ.com　|||</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>ミスったサマータイム</title>
         <description>
北海道で２日、夏季の出退勤時間を早めて昼間を有効活用する「サマータイム」が始まった。
しかし、実施する企業や自治体は３０程度で、約７００団体が参加した昨年よりも激減した。

昨年までの３年間は、札幌商工会議所の呼び掛けで始まり、
多くの企業や団体が参加して、さまざまな実験を行った。

その結果、「始業を早めても終業時間は変えられない」とか、
「全国一斉に実施しないと不都合」など否定的な意見があった。

昨年参加した北海道庁は「本格導入は国の動きに合わせる必要がある」と言い、
札幌市は「これまでに業務上の支障があった」として実施しない見通しとなった。

日本人は、早く仕事を始めても終りの時間を変えることができない。
だから、サマータイムにしたところで、労働時間が増えて終わるだけだ。

たとえそれが、全国一斉に行われたとしても、
終業の時間が変わることは、まずあり得ない。

サマータイムが通用する企業は、社員一人一人の責任が曖昧な大きな会社だけだ。
小さな会社の社員は、スズメが鳴く頃には出社して終電がなくなる頃まで働いている。

夏だろうと冬だろうと関係ないんだ。
もっと現実に目を向けてものを言え。

そんなことよりも、一年中、真冬の夕張に目を向けろ。</description>
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         <pubDate>Mon, 02 Jul 2007 16:56:01 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>整理統合！</title>
         <description>
この【私説】は、日刊ではなく、思い立ったときに更新する。
元々、そのつもりだったし。

だから、一日に２つ以上書くこともあれば、
１ヶ月間、思い立たない日もあるかも知れない。

【生きる！技術】は、【砂漠に水】の号外として発行する。
よって、【寝耳に水】はなくなる。

７月より、新たに【ビジネス・ハードボイルドな一言】を、
週刊か月に２～３回のペースで発行する。

とりあえず、そう決めた。</description>
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         <pubDate>Sat, 30 Jun 2007 17:17:39 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>結婚するための出会いの場所</title>
         <description>
「結婚相手との出会いの場所」についての調査結果で、最も多かったのは「会社内」。
実に約３０％の若者たちが、社内恋愛を実らして結婚するようだ。

次いで「友人の紹介」が２０％強で、
「アルバイト先」が１０％となっている。

残念なことに岐阜に大きな会社はないんだ。
吹けば飛ぶような小さな会社しかないんだ。

例えば、将来、私の娘が就職するような小さな会社には、
若い男はまったくおらず、腰痛のジジイしかいないんだ。

どこで相手を見つけりゃいいんだ？
上場企業は十六銀行しかないんだ。

一昔前、若者がたむろしていたパルコは、もうない。
デパートも次々と退店すると、今では高島屋だけだ。

どこで相手を見つけりゃいいんだ？
小さな町工場では、将来が不安だ。

住むには申し分ない町だが、
暮らすには物足りない町だ。

いくらインターネットで世界中とつながっていても、
実際に一緒になる相手は、近場にしかいないんだ。

名古屋しかないか。。。</description>
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         <pubDate>Fri, 29 Jun 2007 13:08:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６６分の１で十分に勝てる</title>
         <description>
世界の人口は、昨年に比べて７５６０万人増えて６６億１５９０万人となった。
日本の人口は、１０万人増えて１億２８３０万人で前年と同じく１０位だった。

２０５０年の世界人口は、約９１億人に増える見通しで、
インドが約１６億人と中国の約１４億を抜いて１位になるらしい。 

世界の人口が６６億人とは…。出版する本に６４億人と書いてしまった。
ま、別にいいけどね。しかし、４３年後には９１億人にもふくれ上がる。

きっとその頃は、私はこの世にはいない。

驚いたことに、日本人は世界で１０番目に多いということだ。
これを聴いただけで、ますます日本語だけで十分だと思った。

ほぼ単一民族で、話す言語も１つで、サマータイムも時差もない。
雪が降る地域もダイビングができる地域もある国など他にはない。

それにカマキリの卵じゃないんだから、
人口が多けりゃいいってものではない。

そこそこの質とそこそこの量がある国は、そうはない。</description>
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         <pubDate>Thu, 28 Jun 2007 15:53:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>究極のクールビズ</title>
         <description>
銀行や証券業界で、ノーネクタイ、ノー上着の「クールビズ」が広がってきた。
お堅いイメージの金融機関にラフな格好が広まるのは、いいような気がする。

ただ、クールビズとセンスがないこととは違う。
随分と前にスーツの袖を切った政治家がいたが、

どこかへ消え去って欲しいと思ったものだ。
スーツの袖を切る方がコストがかかるだろ？とも思った。

そこらのサラリーマンがフツーに着ている半袖のワイシャツが許せない。
袖を捲くれ！中学の体操服じゃないだから、半袖なんか着るんじゃない。

いつもそう思う。

半袖のワイシャツと白い靴下を履くサラリーマンに仕事ができる奴は居ない。
あ、素晴らしいタイトルになった。このタイトルでいい本が書けると確信した。

能力じゃなくて、センスが問題なんだ。
暑いからと言って気を抜くんじゃない。

また、金融機関に勤める多くの中年に、ろくなセンスをした奴がほとんどいない。
中途半端なクールビズよりも、この際、白いランニングシャツで働いたらどうなんだ。</description>
         <link>http://www.sugiyama-hiromichi-archives.com/shisetsu/archives/2007/06/post_175.html</link>
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         <pubDate>Wed, 27 Jun 2007 19:51:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニッポンのど真ん中！</title>
         <description>
総務省は、国勢調査に基づく２００５年の日本列島の「人口重心地」は、
岐阜県関市だったと発表した。 

どうでもいい話だが、私の実家は関市のすぐ隣だ。
だから、日本のほぼ中心で生活をしていたことになる。

本当にどうでもいい話だが。

第一、人口の重心地なんて計測してどうするの？
岐阜は、それしか取り柄がないように思えてしまう。

口内炎が痛い。
あまりにバカバカしい記事について書いていると、口内炎が異常に痛い。

違った部分で、日本の中心になりたいね。</description>
         <link>http://www.sugiyama-hiromichi-archives.com/shisetsu/archives/2007/06/post_174.html</link>
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         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 16:54:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>田舎者をイジメろ！</title>
         <description>
北海道苫小牧市の「ミートホープ」の牛肉ミンチ偽装事件で、
同社がミンチにパンを混ぜていた疑いのあることが分かった。

当然、ミンチの増量を狙ったとみられる。
そんなことはどこでもやっていると思う。

多少の期限切れの商品を再び加工し直して販売したり、
表記されたものとは違うなにかを混ぜることくらいは、

どこでもやっていると思う。
だって、もったいないもん。

どんなキレイなレストランにでも、
ゴキブリとネズミはいるものだ。

自宅の台所で自分の手で調理しない限り、
絶対に安全なものは食べられないと思う。

そんなことはだれでも知っていることだ。
中国のように毒が入っていないだけでも、

まだ親切だ。

よくないことは絶対によくないが、悪いところを探せば本当にキリがない。
小さい会社よりも、利益至上主義の大きな会社の方がきっとやっている。

北の大地の会社だけを攻めずに、
東京の大きな会社を攻めてみろ。</description>
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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 19:33:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デブなデカ</title>
         <description>
泥棒も追いかけられないような肥満の警察官を減らそうと、昨年の５月に
千葉県警が始めたキャンペーン「歩け歩け千葉県警」から丸１年が経った。

警察官は不規則な勤務時間のため、食生活が乱れがちで、
県警職員の約４割が、非常に醜い肥満体型とされている。

まぁ、いいことなのかどうかよく分からないが、
身近な警察官を見て一番初めに思うことが、

その腹、ひっこめたらどうなんだ！ってね。

車を使わなきゃ犯人を追いかけられないようなデブばっかだ。
腹周りを中心に防弾チョッキでも身につけているのか？と思う。

犯人と取っ組み合えば強いだろうが、
狭い路地に逃げ込まれたら困るだろ？

このデブが！
と、よく思う。

体がでかけりゃいいってもんじゃない。
頭をまったく使わないからデブなんだ。

バカみたいに歩いてばっかおらずに、
もう少しは頭を使え。絶対に太らん。

とにかく、千葉県警の健闘を祈る。</description>
         <link>http://www.sugiyama-hiromichi-archives.com/shisetsu/archives/2007/06/post_172.html</link>
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         <pubDate>Sun, 24 Jun 2007 16:51:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>賢い奴は会社など作らない</title>
         <description>
松下電器産業は、子会社の日本ビクターの売却問題で、
中堅音響機器メーカーのケンウッドと交渉に入る方針を固めた。

ビクターと言えば、家庭用ビデオフォーマットのＶＨＳを開発したことで有名だ。
ソニーのベータマックスとの激しい攻防戦で勝利し、日本発の世界標準となった。

松下幸之助がＶＨＳを褒めていた映像を『プロジェクトＸ』で観た。
それでも時代の流れと共に、見る影もなく確実に衰退した。

企業が３０年以上、栄華を保ち続けることは本当に難しいし、
今からスタートする会社は、１００％無理だと確信している。

それでも、それを目指してまい進しようとするバカが多い。
ＶＨＳを開発した大きな会社が上手く行かないというのに、

吹けば飛ぶようなミクロな会社が、３年も持つ訳がない。
芥見東小のランドセルを背負った生徒でも分かることだ。

他人事のようにボーっと口を開けてこれを読むんじゃなくて、
自分のことのように戒めながら読むことだ。まず無理なんだ。</description>
         <link>http://www.sugiyama-hiromichi-archives.com/shisetsu/archives/2007/06/post_171.html</link>
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         <pubDate>Sat, 23 Jun 2007 13:21:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハイの世界</title>
         <description>
メールの中身と書いたその人の人格がつながらない。
普段は無口なのに、メールの文面だけやけに明るい。

それを「メール人格」と言うらしい。

ま、メールだけに限らず、車のハンドルを握ったら人格が変わるやつもいる。
私も、文章のイメージと実際に会った印象は、まったく違うとよく言われる。

きっと本人は、気づいていないと思う。
なにも変わりたくて変わる訳ではない。

無意識の中で変わってしまうだけだ。
ただ、潜在意識レベルで逃避しているようにも思う。

自分が一番強く、心地良く居ることができる世界を求めているのだとも思う。
それがいいことなのかどうかは分からないが、そんな世界があった方が楽だ。

自分が、一番「ハイ」になることができる世界は、貴重だと思う。
きっとだれもが持っている世界だけど、本人だけが気づいていない。</description>
         <link>http://www.sugiyama-hiromichi-archives.com/shisetsu/archives/2007/06/post_170.html</link>
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         <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 17:10:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>できちゃった結婚の是非</title>
         <description>
別に最近になって始まったことではないが、
できちゃった結婚というのが、やたらと多い。

今日も、私の知り合いから「できちゃった」と電話があった。
私は、おめでとうどころか「バカか？」と言い返してやった。

籍を入れる前に子どもを作るということは、
子どもの人権を無視した行為だと私は思う。

安いその場限りの欲情に負けた家畜と一緒だ。
芸能人でも、よくシャーシャーと顔を出せるもんだ。

単に避妊を失敗しただけの話じゃないのか。
ま、どう頑張っても「おめでとう」とは言えない。

「ご愁傷様」となら面と向かって１００回は言える。
犬や猫や猿じゃないんだから。欲情のまま生きるな。

それが、心から祝福されることかどうかは別として、
せめて家畜と思われないようにしてもらいたいものだ。</description>
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         <pubDate>Thu, 21 Jun 2007 23:51:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイトルが決まらない</title>
         <description>
今日、堂々と住民放送で本のタイトルを勝手に決めて公表したが、
あえなく撃沈だった。やっぱり趣旨そのものが伝わりにくいようだ。

もう、なにも頭の中に浮かばない。
各コンテンツの内容は完璧だが、

それを包含するタイトルがまったく浮かばないんだ。
これほど悩んだことが記憶にないくらい悩んでいる。

出版社の方には本当に申し訳ないが、
私は、売れなくてもなんら構わない。

それよりも、愛着の湧くタイトルしか絶対に嫌だ。
胡散臭いのも嫌だ、そこらにあるようなのも嫌だ。

だから、まだ決まっていない。
気に入ったタイトルがないなら、

出版をやめてもいいと思うくらい、嫌だ。
だから、売れればいいってもんじゃない。

さぁ、もう少し考えるか。。。</description>
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         <pubDate>Wed, 20 Jun 2007 22:23:47 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>本当の信仰</title>
         <description>
信仰上の理由で輸血を拒否している「エホバの証人」信者の妊婦が５月、
帝王切開の手術中に大量出血をし、輸血を受けなかったために死亡した。

随分前に同じようなケースで、病院がまったく説明もなしに輸血をした結果、
信者である患者から訴えられて病院が損害賠償を支払ったという判例がある。

今回は、病院側が手術前に説明をして輸血を受けない旨の同意書を交わしたらしい。
宗教のことはあまり言いたくはないが、命を救って訴えられるのもいかがなものか。

サラッと書くが、幸せと引き換えに自分の命を差し出すものや、
お布施に定価があるものは、基本的にそれとは認めていない。

命があってこそ、幸せを感じられるものであり、
１円も掛からないのが本当の宗教だと私は思う。

ま、これ以上は触れたくないので、今日はここまで。
信仰するなら、自分に向かって手を合わせることだ。</description>
         <link>http://www.sugiyama-hiromichi-archives.com/shisetsu/archives/2007/06/post_167.html</link>
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         <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 20:54:45 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>素通りする勇気</title>
         <description>
大相撲の元十両で東幕下２枚目の高見藤が、日本相撲協会に引退届を出した。
パチンコなどのギャンブルで借金がかさみ、相撲を取る気力がなくなったという。

高見藤は東洋大時代に学生横綱となり、岡山県和気町役場を経て入門した。
２５日発表の名古屋場所番付では、十両に再昇進することが決まっていた。

ま、こーいうバカは、どの世界にもたくさんいる。
でも、本人の周囲も決してバカとは思っていない。

病気だ。

だから、アル中やニコチン中とまったく同じだ。
それに中毒にかかるやつはすべてにかかるんだ。

そーいう体質だから仕方がないんだ。
本当に可哀想としか言いようがない。

この手の低俗なギャンブルとはちょっと違うが、
興味本位で手を出すと病気の人はやめられない。

それが仕事でもね。

面白そうに見える仕事に手を出すと、
採算が合わないのにやめられない。

それは、パチンコなどのギャンブルやアル中やニコチン中とまったく同じだ。
だれでも病気のモトは持っているので、一度手を出したらやめられないんだ。

世の中には、手を出しちゃいけない場所がたくさんあるんだ。</description>
         <link>http://www.sugiyama-hiromichi-archives.com/shisetsu/archives/2007/06/post_166.html</link>
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         <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 22:05:34 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>二兎追う賢人</title>
         <description>
高等学校の試験に受かるまで結婚はしないと宣言しているインドの７３歳の男性が、
３８回目の不合格となってしまった。３０歳を過ぎて勉強をしようと思ったこの男性は、

以後、１５歳の生徒が通常受ける試験を１９６９年から毎年受けているが、
いまだに合格できない。今年の試験では、６００点満点中１０３点だった。

この男性は「試験に合格したら、
３０歳以下の女性と結婚したい」と話した。　

６００点満点中で１０３点しか取れないなら、
あと１００年頑張ったところで絶対に無理だ。

まぁ、元気というか目標設定は立派というか、
間違いなく７３歳だったらもうすぐ死ぬだろ。

なにかを成し得るまで、我欲を断つという考え方が大嫌いだ。
すると、結局なにも手にすることなく死んでいくのがオチだ。

サッサと結婚して、それから勉強をすればいいだけだ。
すると、最終的には両方を手にすることができるんだ。

二兎追えば、間違いなく二兎とも手に入る。しかし、
一兎しか追わないと一兎も手にすることはできない。</description>
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         <pubDate>Sun, 17 Jun 2007 23:19:28 +0900</pubDate>
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